日本人向けに作られたED治療薬!ドラスマについて徹底調査

ドラスマとは

ドラスマは、インドのレクメズ社が販売する、アバナフィルを有効成分とするED治療薬です。
ドラスマには、次のような特徴があります。

・ステンドラのジェネリックである
・飲んで15分後には効き始める
・副作用が他のED治療薬より弱いなど

ドラスマは、ネット通販で安く買えます。

ドラスマの効果

ドラスマの効果は、有効成分のアバナフィルがペニスの血管を広げ、勃起を促すことです。
なぜ、血管が広がることが勃起と関係があるのか、勃起の仕組みとともに見ていきましょう。

■ドラスマが勃起を促す仕組み
ペニスは、次のような流れで勃起します。

1.性的な刺激を受けた脳が、ペニスを勃起させるために信号を出す
2.ペニスの血管が広がり、大量の血液が流れ込む
3.ペニスの海綿体が血液で満たされ、勃起

ドラスマの有効成分であるアバナフィルは、血管を広げる作用があります。
つまり、アバナフィルは血管を拡張させてペニスに血を流れやすくして、勃起を促します。

そのため、ドラスマは精力剤ではなく、飲んでも次のようなことは起きません。
・気分がムラムラする
・精液量が増える

ドラスマの特徴

ドラスマの特徴を見てみましょう。
ドラスマと、他の有名なED治療薬である、バイアグラ、レビトラ、シアリスとを比べてみました。

■すぐ効く
ドラスマの特徴は、効くのが早いことです。
他のED治療薬と比べると、その差は一目瞭然です。

・バイアグラ:飲んでから1時間後
・レビトラ:飲んでから30分後
・シアリス:飲んでから2~3時間後
・ドラスマ:飲んでから15分後
※それぞれ、効果が出る最短の時間を記載しています。

■副作用が弱い
他のED治療薬と比べると、ドラスマは副作用が弱い傾向にあります。
また、副作用が続く時間もそれほど長くありません。

■効き目もソフト
ドラスマは効果がそこまで強くはありません。
バイアグラのように強力な勃起は得られませんが、その分ドラスマは副作用も弱いです。

■日本人向けに作られたED治療薬
ドラスマを製造するインドのレクメズ社は、世界各国にジェネリック医薬品を輸出している会社です。
レクメズ社には、輸出する国に合わせて商品を開発するという特徴があります。
ドラスマも、開発段階で日本人スタッフが関与するなど、日本向けに作られたED治療薬です。
アバナフィルの用量やパッケージのデザインなど、日本人向けに調合しているため、安心して利用できます。

ドラスマの副作用

ドラスマの主な副作用には、次のようなものがあります。

・頭痛
・潮紅
・腰痛
・耳鳴り
・めまいなど

副作用はドラスマが血管を広げるために起こり、勃起しようとペニスに血が集まってくると弱くなります。
副作用は、一時的なものがほとんどなので、気にする必要はありません。
もし副作用が心配だったり、症状が長引くようであれば、お医者さんに相談しましょう。

■重い副作用はお医者さんに相談
ごくまれに、ドラスマ服用後に以下のような副作用が出ることがあります。

・急激な視力低下
・耳鳴りやめまいを伴う難聴

このような副作用が出たら直ちにドラスマの服用を止め、すぐにお医者さんに診てもらいましょう。
失明や難聴に繋がる可能性があるため、大変危険です。

ドラスマの飲み方

副作用を抑えるため、ドラスマは正しい飲み方を守りましょう。

■対象年齢
・20歳以上の男性
・女性の服用は禁止

■飲む回数
・ドラスマ1錠を1日1回

■飲む量
・初回
1錠を1/2に割って服用

・効果が出ない場合
1錠を使用

■飲むタイミング
・性行為する15~30分前

■食事との影響
ドラスマは食事の影響を受けにくいですが、脂分の多い食事の後には効果が出にくくなります。
ドラスマを飲む時は、唐揚げや肉料理などは避けましょう。

■禁止事項
副作用が強くなるため、以下のような飲み方は止めましょう。
・1日にドラスマを2錠以上飲む
・飲む間隔を24時間以上空けていない

用量の違い

さて、いくつか種類があるED治療薬ですが、下記のように用量に違いがあります。
「ドラスマの100mgって多くない?」と思う方もいるかもしれません。

これは結論から言うと、問題ありません。

バイアグラ…50mg
レビトラ…20mg
シアリス…20mg
ドラスマ…100mg

なぜ、用量に違いがあるのでしょうか?

■用量の違いは成分の違い
実は、それぞれのED治療薬は有効成分が異なります。

バイアグラ…シルデナフィル
レビトラ…バルデナフィル
シアリス…タダラフィル
ドラスマ…アバナフィル

成分が異なるため、用量も違います。
ドラスマの100mgという用量は適切な量なので、安心して利用してください。

ドラスマの注意点

ドラスマには、一緒に飲んではいけないもの(併用禁忌)や、一緒に飲むときは注意すべきもの(併用注意)があります。
ここでは、ドラスマと相性の悪い飲み合わせ・食べ合わせについて確認しましょう。

併用禁忌

次の薬は、ドラスマと一緒に使えません。

■硝酸剤及びNO供与剤
(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなど)
血圧を下げる薬で、ドラスマと一緒に飲むと血圧が急激に下がり、大変危険です。

■CYP3A4阻害薬
(テリスロマイシン、ネファンドン、ケトコナゾール、イトラコナゾールなど)
抗真菌薬、抗生剤、抗HIV薬などに使われていて、合わせて使うとドラスマの血中濃度が上昇し、副作用を強めます。

■アミオダロン塩酸塩
(アンカロン錠)
不整脈の治療薬で、ドラスマと一緒に使うと、失神や心臓突然死の原因となります。

併用注意

次の薬を飲んでいる場合、ドラスマを使う前にお医者さんに相談しましょう。

■中程度のCYP3A4阻害薬
(フルコナゾール、アンプレナビル、ジルチアゼムなど)
抗真菌薬、HIV治療薬、高血圧治療薬などで使われており、ドラスマの代謝を阻害して副作用を強めます。

■CYP3A4誘導薬
(ピオグリタゾン塩酸塩、フェノバルビタールなど)
糖尿病、てんかん治療などに使われ、ドラスマの代謝を促進し、ドラスマの効果が弱くなります。

■降圧剤、α遮断薬
血圧を下げる薬で、ドラスマと併用すると、一時的な立ちくらみ・ふらつきなど低血圧の症状が起こる可能性があります。

その他

■ドラスマを使えないケース
以下に当てはまる人は、ドラスマを飲まないでください。

・低血圧の方、治療による管理がなされていない高血圧の方
・重度の肝機能障害のある方
・心血管系障害(心臓または血管に生じる病気)があり、性行為が不適当と考えられる方
・最近6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞を発症した方など

上記以外の持病を持つ場合は、ドラスマを使う前にお医者さんに相談しましょう。

■グレープフルーツはNG
グレープフルーツはステンドラの代謝を邪魔するため、一緒に食べると副作用が出やすくなります。
果肉だけでなく、グレープフルーツジュースにも同じ効果があるため、口にしないようにしましょう。

ドラスマの通販

ドラスマは、海外から個人輸入による通販で買えます。
個人輸入と聞くと難しそうですが、実際はネットショップで簡単に購入可能です。

■個人輸入による通販とは?
医薬品は、個人が使う場合に限り、日本で認可されていないものでも海外から買うことが許されています。
この行為を「医薬品の個人輸入」と呼びます。

個人輸入には、「お薬なび」や「ライフパートナー」のような、専門の個人輸入代行業者を使うのがオススメです。
これらのサイトは整備されていて、普通の通販サイトと同じように、ネットショップ感覚で注文できます。

■格安で買える
ドラスマは、ネット通販だと1錠あたり315円から買えます。

■偽物には注意
ネット通販は便利ですが、ドラスマの偽物が売られていることもあります。
ドラスマは、「お薬なび」や「ライフパートナー」のような、信頼できるサイトから購入しましょう。
参考までに、信頼できるサイトの見分け方を紹介します。
・サイトの運営者情報が明解
・https://~で始まるURLを使用し、セキュリティが万全
・成分鑑定書が記載されている
・クレジットカードが使える